このようなお悩みがありましたら、レッドサークル接骨院鍼灸院へご相談ください。
「ただの捻挫だから大丈夫」
と思われることがあります。
しかしスポーツ現場では、足関節捻挫は最も再発しやすいケガの一つとして知られています。
実際に、
などのジャンプや方向転換が多い競技では、足関節捻挫を繰り返す選手も少なくありません。
捻挫を軽視してしまうと、
につながる可能性があります。
足関節捻挫では、受傷直後の対応が非常に重要です。
まず確認しなければならないのは、
「本当に捻挫なのか」
ということです。
足首を捻った場合、
などの靭帯損傷だけではなく、
などの骨折が隠れている場合もあります。
そのため当院では受傷機転や圧痛部位、荷重状態などを確認し、必要に応じて整形外科受診をおすすめしています。
意外に思われるかもしれませんが、
スポーツ現場では外果剥離骨折よりも靭帯損傷の方が後々問題となるケースがあります。
その理由は関節の不安定性が残る可能性があるためです。
適切な固定やリハビリを行わないまま競技へ復帰すると、
「捻挫癖」
につながる場合があります。
そのため初期の固定管理は非常に重要になります。
当院が重要視しているのは足関節背屈制限です
足関節捻挫後に最も注意したい問題の一つが、
足首が曲がらなくなることです。
特に足関節背屈制限が残ると、
などの問題が生じます。
当院では固定期間中も状態を確認しながら、適切なタイミングでリハビリを開始します。
固定だけで終わらせるのではなく、
「固定すべき時期は固定する」
「動かすべき時期は動かす」
という考え方を大切にしています。
痛みや腫れが引いたことと、競技復帰できることは別問題です。
競技復帰には、
などの回復が必要です。
当院では段階的に競技レベルへ近づけながら復帰をサポートします。
また同施設内にはトレーニングジムを併設しており、
まで一貫して行うことが可能です。
当院には女子プロラグビー選手やセミプロサッカー選手をサポートするスポーツトレーナーが在籍しています。
競技特性を理解した上で、
「いつ復帰するか」
だけでなく、
「どう復帰するか」
までサポートいたします。
足関節捻挫は受傷直後の対応によって予後が大きく変わります。
レッドサークル接骨院鍼灸院では、痛みの改善だけでなく競技復帰や再発予防まで見据えたサポートを行っています。
横浜市都筑区で足関節捻挫にお悩みの方はお気軽にご相談ください。
足関節捻挫の治療において、当院が特に重要視しているのが「足関節背屈可動域」です。
背屈とは、足首を上へ曲げる動きのことを指します。
足関節捻挫後は痛みや腫れだけでなく、この背屈可動域が低下してしまうケースが少なくありません。
しかし実際には、この背屈制限こそが将来的な再受傷や身体全体の不調につながる重要な要素だと当院では考えています。
足首が十分に上がらない状態では、歩行やランニングの際に足先が引っかかりやすくなります。
その結果、
などのリスクが高くなります。
これが「捻挫癖」と呼ばれる状態につながることもあります。
足首が十分に動かないと、本来足関節で吸収されるはずの負荷が膝へ集中します。
スポーツ動作では、
といった場面で足首の柔軟性が必要です。
背屈制限が残ることで踵が早く浮き上がり、正常な動作パターンが崩れてしまいます。
その結果、膝へのストレス増大につながる可能性があります。
股関節や腰への影響も無視できません
足首の動きが制限されると、股関節の動きにも影響が及びます。
特に股関節伸展が十分に行えなくなると、身体は腰を反らせることで動作を代償しようとします。
この状態が続くと、
・反り腰
・腰部への負担増加
・スポーツパフォーマンス低下
などにつながる可能性があります。
当院では足首だけを見るのではなく、
「足首の問題が身体全体へどのような影響を与えているか」
を重視しています。
そのため足関節捻挫後のリハビリでは、背屈可動域の改善を重要な目標の一つとして取り組んでいます。
へのご予約・お問い合わせ