足底腱膜炎

足底腱膜炎

足底腱膜炎でお悩みならレッドサークル接骨院鍼灸院へ

このようなお悩みはありませんか?

✓ 朝起きて最初の一歩が痛い

✓ 長時間座った後に歩き始めると踵が痛い

✓ 立ち仕事をしていると足裏がつらい

✓ ランニングをすると踵が痛くなる

✓ 足裏を押すと強く痛む場所がある

✓ 病院で「足底腱膜炎」と言われた

✓ なかなか痛みが改善しない

このようなお悩みがありましたら、レッドサークル接骨院鍼灸院へご相談ください。

足底腱膜炎とは?

足底腱膜炎とは、足の裏にある「足底腱膜」に繰り返し負担がかかることで、踵周辺に痛みが生じる疾患です。

20代から50代まで幅広い年代にみられ、

立ち仕事の方やスポーツをされる方、体重が増えた方などにも多く発症します。

近年では、炎症だけではなく腱の変性が関係していることも分かっており、改善まで時間がかかることも少なくありません。

当院が考える原因

当院では、「足の裏だけが原因」とは考えていません。

足底腱膜へ負担が集中する背景には、

・足関節の硬さ

・足趾(足の指)の関節の動きが悪い

・後方重心になっている

・足のアーチの異常(扁平足・ハイアーチ)

・体重の増加

など、身体の使い方が大きく関係していると考えています。

そのため、足だけを施術するのではなく、「なぜ足底腱膜に負担が集中したのか」を大切にしています。

当院の評価

足裏の痛みには、

・足底腱膜炎

・神経による痛み

・組織同士の滑走障害

・疲労骨折

など、似た症状を示す疾患もあります。

そのため当院では、

まず痛みの場所や圧痛を詳しく確認し、神経症状や滑走障害との鑑別を行います。

さらに、

・足関節の可動域

・足趾の動き

・歩き方

・重心のかかり方

などを評価し、痛みの原因を探していきます。

当院の施術

急性期

強い痛みがあり体重をかけられない場合は、まず患部を保護することを優先します。

必要に応じて松葉杖やクッション性の高いサポーターを使用し、患部への負担を減らします。

また、物理療法を用いて痛みの軽減を図ります。

体重をかけることが難しいほどの症状や、骨折などが疑われる場合には、速やかに医療機関をご紹介します。

回復期

痛みが落ち着いてきたら、

・物理療法

・手技療法

・足関節や足趾の可動域改善

・運動療法

を組み合わせ、足底腱膜へ負担が集中しにくい身体づくりを行います。

再発予防

足底腱膜炎は、一度改善しても身体の使い方が変わらなければ再発しやすい疾患です。

当院では、足だけでなく身体全体のバランスを見直し、ご自身でも継続できるセルフケアや運動方法をご提案します。

放置するとどうなる?

足底腱膜炎は、我慢して使い続けるほど改善まで時間がかかることがあります。

痛みをかばった歩き方が続くと、膝や股関節、腰へ負担が広がることも少なくありません。

早めに適切な対応を行うことが、早期改善への近道です。

 

よくあるご質問

  1. 扁平足だから痛くなるのですか?

扁平足の方にも多くみられますが、ハイアーチの方にも発症します。

足の形だけではなく、身体全体の使い方が大切です。

  1. インソールだけで治りますか?

インソールが有効な場合もありますが、それだけでは根本的な改善につながらないこともあります。

足関節や足趾の動き、身体全体のバランスを改善することも重要です。

  1. 運動は休んだ方が良いですか?

症状によって異なります。

急性期には安静が必要なこともありますが、痛みの程度に応じて運動を再開するタイミングを一緒に考えていきます。

足裏の痛みを我慢しないでください

足底腱膜炎は、放置すると改善まで長い時間がかかることが少なくありません。

「そのうち治るだろう」と我慢しているうちに、痛みが慢性化してしまうケースもあります。

当院では、足裏だけを見るのではなく、足関節や足の指の動き、重心のかかり方など、身体全体を評価したうえで施術を行います。

痛みが強くなる前の早めの対応が、その後の回復を大きく左右します。

足裏の痛みでお困りの方は、一人で悩まず、ぜひレッドサークル接骨院鍼灸院へご相談ください。

 

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